TOP <始まりの章>
更新日:2008/12/27
毎年、毎年、残念なこと多くの動物たちが人間の手によって捨てら
れています。ペットとして家に迎え入れられた動物たちです。
見捨てられ、殺されている動物も少なくありません。動物を好きな人
もいれば嫌いな人もいます。 どんな人にも、小さきもの、弱きものを
いつくしむ気持ちを忘れないでほしいと思います。
「命」というものに対して、人間だけが持てる気持ち、人間だけがで
きる事がこの世にはたくさんありますそしてまた、動物に対する気持
ちや考え方がいつか変わると言うことも実際にあります。
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まあちゃんはお父さんととお母さんと3人で暮らしています。
ある夏の日、まあちゃんは捨てられた子猫達と出会う事になります。
まあちゃんは子猫達の命と触れ合う事で、それまで以上にさまざま
なことを考えさせられるようになりました。まあちゃんのひと夏の体
験をつづった。
『小さな命との出会い』
動物が好きな人も嫌いな人も、一度でも読んでいただければ幸い
です。











